バルサ、コウチーニョ獲得は「時間の問題」か。幹部が英国入りで最終交渉へ

バルサ、コウチーニョ獲得は「時間の問題」か。幹部が英国入りで最終交渉へ

 バルセロナは、リバプールのブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョの獲得に向けて大きく前進しつつあるようだ。英紙『デイリー・メール』など、スペインやイギリスの複数メディアが8日に一斉に伝えている。

 報道によれば、オスカル・グラウCEOやクラブ幹部のラウール・サンジェイ氏らバルサ首脳陣が8日午前にイギリス入りしたとのこと。今回の訪英でコウチーニョ獲得に向けた交渉を完了させて帰国することを目論んでいるという。スペイン『スポルト』紙はコウチーニョのバルサ移籍が「時間の問題」だと伝えた。

 コウチーニョ本人はすでにバルサと合意し、ユルゲン・クロップ監督に移籍の意志を伝えたとも報じられている。スペイン『アス』紙によれば、バルサからリバプールには最大で移籍金1億2000万ユーロ(約156億円)が提示される見込みだが、MFアンドレ・ゴメスやMFラフィーニャの譲渡が交渉される可能性もあるとのことだ。

 今週中にはコウチーニョの獲得を発表したいというのがバルサの考えだとみられている。スペイン紙『マルカ』は、現地時間13日に行われるスペイン・スーパーカップ1stレグのレアル・マドリー戦で、移籍を完了させたコウチーニョがカンプ・ノウの観客席から観戦することをバルサは望んでいると伝えている。

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