エストニアで前代未聞の珍ゴール。試合開始14秒、一度も触らず先制点

エストニアで前代未聞の珍ゴール。試合開始14秒、一度も触らず先制点

 エストニアで前代未聞の珍ゴールが生まれた。『ESPN』など複数メディアが取り上げている。

 “事件”が起きたのは、9日に行われたエストニアカップ3回戦のゲーム。開始14秒、エストニアの名門レバディアは、誰一人ボールに触れないうちに先制した。

 パイデのキックオフでスタートしたこの試合。まずはボランチがボールを受けると、左後方のマルティン・カセへパス。ここから横パスで中央へつなぎ、CBの選手がバックパスをした。GKが左サイドにはたいたボールを、カセが再びバックパスすると、ゴールの枠を外していたGKの横を抜けたボールがそのままゴールに吸い込まれている。レバディアの選手はボールに触れることなく先制した。

 エストニアリーグ公式サイトによると、3-1でレバディアの勝利に終わったこの試合の観客数はわずか212人。だが、公式のYouTubeでは視聴回数がすでに8万回近くに達しているほか、ツイッターなどのSNSでも動画が広く出回っている。


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