リバプール、手痛いドロー発進。一旦は逆転するも終了間際に3-3被弾

リバプール、手痛いドロー発進。一旦は逆転するも終了間際に3-3被弾

【ワトフォード 3-3 リバプール プレミアリーグ第1節】

 プレミアリーグ開幕戦が現地時間12日に行われ、リバプールはアウェイでワトフォードと対戦。2度のリードを奪われながらも逆転したが、最後は追いつかれて3-3のドローに終わった。

 ユルゲン・クロップ体制3年目で悲願のプレミアリーグ制覇を目指すリバプールだが、いきなり出鼻をくじかれてしまう。CKからのボールにオカカが強烈なヘディングで合わせ、ホームのワトフォードが先制点を奪った。

 29分にはリバプールも反撃を繰り出し、コウチーニョと並ぶ昨季チーム得点王のマネが同点のゴール。エムレ・ジャンのポストプレーでボールを受けてエリア内左サイドに抜け出してGKを破った。

 だがそのわずか3分後、ワトフォードは再びリードを取り戻す。右サイドに抜け出したクレバリーが低いクロスを送り、ゴール前にこぼれたボールを最後はドゥクレが押し込んで2-1。

 1点ビハインドで前半を終えたリバプールだが、後半にはクラブ史上最高額で獲得した快速ウインガーが本領を発揮。55分、ゴール前に抜け出したモハメド・サラーがGKに倒されてPKを獲得し、これをロベルト・フィルミーノが確実に決めて再び同点に追いついた。

 さらにその直後の57分、今度はサラーが自らゴールを奪う。フィルミーノがゴール前に高く上げた浮き球に飛び込んでプレミアリーグ初ゴールを記録し、ついにリバプールが3-2と逆転した。

 そのまま試合終了を迎えるかに見えたが、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。ワトフォードのCKからのこぼれ球を新戦力リシャルリソンがシュートし、GKが弾いてクロスバーに当たったボールを最後はブリトスが頭で押し込む。リバプールは土壇場で勝ち点2を失う結果となった。

【得点者】
8分 1-0 オカカ(ワトフォード)
29分 1-1 マネ(リバプール)
32分 2-1 ドゥクレ(ワトフォード)
55分 2-2 ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
57分 2-3 モハメド・サラー(リバプール)
90+4分 3-3 ブリトス(ワトフォード)

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