今季12得点中10点…チェルシー、リーガ全チームを上回る“スペイン人率”

今季12得点中10点…チェルシー、リーガ全チームを上回る“スペイン人率”

 今シーズンのチェルシーは、プレミアリーグでここまで記録した12得点のうち10得点をスペイン人選手が記録しており、これはリーガエスパニョーラのどのチームよりも多い得点数となっている。英紙『デイリー・メール』が25日付で伝えた。

 先週末に行われた第6節のストーク・シティ戦では、今季から加入したスペイン代表FWアルバロ・モラタのハットトリックなどで4-0の大勝。モラタはここまで6ゴールを挙げ、リーグ得点ランクの首位に並んでいる。

 だがモラタだけではなく、DFマルコ・アロンソも2得点、FWペドロ・ロドリゲスとMFセスク・ファブレガスも各1得点を記録。リーグ戦での総得点の12点中10点をスペイン人選手が占め、それ以外の得点はMFエンゴロ・カンテ(フランス)とDFダビド・ルイス(ブラジル)による2点のみだ。

 スペインの国内リーグでさえも、スペイン人の得点がこれほど多いチームは存在しない。現在リーガ首位に立つバルセロナは、20得点中スペイン人の得点は4点。レアル・マドリーは11点中6点。スペイン人選手の得点が最も多いのはレアル・ソシエダだが、それでも13点中8点にとどまっている。

 もっとも、チェルシーの“スペイン化”は今に始まったことではない。FWジエゴ・コスタが最大の得点源だった昨季も、プレミアリーグでの85得点中半分弱の41得点がスペイン人選手によるものだった。D・コスタがモラタに代わった今季も状況に大きな変化はなさそうだ。

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