「プロ意識に失望。責任を放棄した」。0-4大敗に激怒のエバートン指揮官

「プロ意識に失望。責任を放棄した」。0-4大敗に激怒のエバートン指揮官

 現地時間13日に行われたプレミアリーグ第23節で、エバートンはトッテナムに0-4と大敗した。サム・アラダイス監督は、不甲斐ないチームに怒り心頭の様子だ。

 1点ビハインドで折り返したエバートンは、後半の立ち上がりにFWハリー・ケインに追加点を決められると、さらに2点を奪われている。

 アラダイス監督は、エバートンの選手たちが戦う意思を見せなかったことが大いに不満なようだ。

「トッテナムにボールを持たれ、我々の選手の多くがもう守備をしないことを選んだ。(GKの)ジョーダン・ピックフォードはもっと決められていてもおかしくなかった。選手たちの今日のプロフェッショナリズムには非常に失望している」

「後半の立ち上がりに0-2とされたからといって、責任を放棄するのはどうかと思う。44分も残っているのだからね」

 エバートンは今シーズンの序盤戦で苦しんだ。アラダイス監督の招へいからチームの状態は上がったが、トッテナム戦を落としたことで公式戦4連敗となっている。経験豊富なベテラン指揮官は、そろそろ刺激を与える必要があると感じたのかもしれない。


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