イニエスタ、バルサ残留か中国移籍か。ファンからは「残ってくれ」コール巻き起こる

イニエスタ、バルサ残留か中国移籍か。ファンからは「残ってくれ」コール巻き起こる

 バルセロナに所属するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタにクラブ退団の可能性が浮上している。

 ユース時代を含めると20年以上もの間バルセロナでプレーをしているイニエスタにとって、現在のクラブは離れがたいものであることは間違いない。しかし、今年5月で34歳になる同選手は現在、クラブに残留するか中国へ活躍の場を移すかの岐路に立たされている。実際、既に中国1部の天津権健は年俸3500万ユーロ(約46億円)のオファーを提示済みとも伝えられている。

 一方でイニエスタも「4月30日までにバルセロナに残るか中国に行くかを決めなければならない」と語っており、クラブ退団が一つの選択肢として頭にあることを認めている。

 しかし、これに対するバルセロナのサポーターの対応は明確であった。18日、バルセロナはリーガエスパニョーラ第29節のアスレティック・ビルバオ戦で2-0の勝利を収めたが、この日64分からの途中出場を果たしたイニエスタは、カンプ・ノウの観客から大きな声援を送られた。

 FWリオネル・メッシがイニエスタへキャプテンマークを渡している間、バルセロナのサポーターは「僕たちのイニエスタ、残ってくれ」と大合唱。長年チームを支えてきた選手に対し、心からの気持ちを声援にして送った。

 昨年11月にはクラブとの「生涯契約」結んでいたイニエスタ。同僚のドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが「決断は個人のもの」と語るように、最後はイニエスタ自身が決めることだが、サポーター含め多くのサッカーファンは同選手のクラブ残留を願っている。


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