劇的ゴールを喜ぶあまり…ブラジル指揮官が負傷。ピッチに駆け寄って派手に転倒【ロシアW杯】

劇的ゴールを喜ぶあまり…ブラジル指揮官が負傷。ピッチに駆け寄って派手に転倒【ロシアW杯】

【ブラジル 2-0 コスタリカ ロシアワールドカップ・グループリーグE組第2節】

 ロシアワールドカップ・グループリーグE組第2節の試合が現地時間22日に行われ、ブラジル代表とコスタリカ代表が対戦。ブラジルが2-0の勝利を収めた。

 ブラジルは終盤までゴールを奪うことができず、ネイマールがPKを獲得したかに見えたプレーもVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定によりPK撤回。ドローで試合を終えるかに見えたが、後半アディショナルタイムに入ってからフィリッペ・コウチーニョとネイマールが2点を奪った。

 91分にコウチーニョが待望の先制ゴールを決めると、ブラジルベンチでは喜びが爆発。チッチ監督もゴールを祝うためピッチに向かって駆け出したが、控えGKエデルソンに後ろから押される形となり派手に転倒してしまった。

 チッチ監督はこの時、ハムストリング付近を負傷したようだ。「痛めてしまってまっすぐ歩けない。選手たちと一緒に祝おうとしていたが、戻らなければならなかった」と試合後のコメントをブラジル『UOL』などが伝えている。

 今大会中に負傷した代表監督はこれで2人目。先日にはイングランド代表のガレス・サウスゲート監督も、チームの休養日にジョギングをしていた際に肩を脱臼してしまっていた。


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