乾貴士、独メディアで最高評価を獲得。一方でワーストに選ばれた選手は…【ロシアW杯】

乾貴士、独メディアで最高評価を獲得。一方でワーストに選ばれた選手は…【ロシアW杯】

【日本 2-2 セネガル ロシアワールドカップ・グループリーグH組第2節】

 現地時間24日、ロシアワールドカップ・グループリーグH組第2節で日本代表はセネガル代表と対戦し2-2の引き分けに終わった。試合後、複数の独メディアがこの試合を報じている。

『シュポルトアインス』では「日本、死闘の末セネガル相手に引き分け」と題し体格差で劣る日本が2度のビハインドを追いついたことを紹介している。

『ビルト』は「日本のジョーカーが王妃を喜ばせた」との見出しで日本サッカー協会の名誉総裁である高円宮妃久子殿下の前で途中出場のFW本田圭佑がゴールを決めたことをFW岡崎慎司と一緒に喜んでいる写真を掲載して報じている。

『シュポックス』では「サムライブルーがマネ擁するセネガルに2度のカムバックを喜ぶ」とこの試合を伝え、MF乾貴士をベストプレーヤーに選出し「長谷部と共に攻撃の軸となり守備でもチーム1となる11回ものボール奪取に成功した」と評価している。

 一方でワーストの選手にMF原口元気を挙げ「1失点目に関与するだけでなく75分に交代するまでにわずか33回のボールタッチだった」と紹介している。

 以下は独メディア『シュポックス』による対セネガル戦の日本代表選手の評価。(採点は先発選手のみ。ドイツメディアの採点は「6」が最低、「1」が最高)

▽GK
1 川島永嗣 「4.5」

▽DF
3 昌子源  「2.5」
5 長友佑都  「3」
19 酒井宏樹 「3」
22 吉田麻也 「3.5」

▽MF
7 柴崎岳   「4」
8 原口元気  「5」
10 香川真司 「3」
14 乾貴士  「2」
17 長谷部誠 「2.5」

▽FW
15 大迫勇也 「4.5」


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