原口元気、長友佑都との連携改善に努める。「感覚を合わせていく方が大事」

原口元気、長友佑都との連携改善に努める。「感覚を合わせていく方が大事」

 17日に行われるAFCアジアカップ2019のF組第3節ウズベキスタン代表戦を前に日本代表は16日、アルアインのシェイク・ハリファ国際スタジアムで最終調整を行った。

 前節のオマーン戦で決勝ゴールとなるPKを決めた原口元気は「最後まで迷っていたけど、でも蹴るんだったらあそこが一番蹴りやすいかなって。最後まで見るか、最後まで迷ったけど、最後はなんとなく流れで」と得点の場面を振り返った。

 森保一監督は攻撃陣に関しては試合の中で連携を深めていきたい意向を持っている。「よく森保さんがグループでいいものを出したいけど、個人としての良さも出してほしいとよく言ってくれるので、だからやりやすいですけどね。チームとしてうまくいってなかったとしても、一人ひとりがパッといいものを出せればチャンスは作れると思うし」と語っている。

 2戦連続で先発している原口は長友佑都と左サイドを形成している。「森保さんになってからは組んでなかったし、ちょっとしたギャップがまだあるので、そこはうまくやっていかないといけない」と話す原口は「どちらかが合わせるわけじゃなくて、両方が感覚を合わせていく方が大事だと思う」と今後のコンビネーションの更なる改善に努めていくようだ。

 決勝トーナメント進出を決めているチームはウズベキスタン戦でスタメンの入れ替えの可能性も考えられる。「乾(貴士)くんにしろ、(伊東)純也にしろ、すごく特別な能力を持っている選手だと思うし、もちろんよっち(武藤嘉紀)もそうだし。それをどれだけチームとして良さを出すかだと思うので。彼らが僕らに見劣りしているとは思わないし、すごく実力のある選手たちなので、どっちが出てもおかしくないと思っているので」と一丸となって優勝を目指す事を強調している。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)


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