元陸上金のボルト氏、サッカー界からも引退「スポーツの人生は終わった」

元陸上金のボルト氏、サッカー界からも引退「スポーツの人生は終わった」

 オーストラリア1部(Aリーグ)のセントラル・コースト・マリナーズと合意に達しなかった元陸上五輪金メダリストのウサイン・ボルト氏(32歳)が、サッカー界からの引退を宣言した。22日に英メディア『BBC』が報じている。

 ボルト氏は夏のオリンピックで8つの金メダルを獲得し、2009年に行われた世界陸上の100m走では、世界新記録となる「9.58秒」のタイムを叩き出した。陸上から引退後はサッカー選手になることを目指し、ドルトムントやノルウェーのクラブで練習参加。

 さらには、オーストラリアのセントラル・コースト・マリナーズで契約交渉を行ってきたが破談となった。その後も諦めずに所属するクラブを探していたが、結局見つからず。ボルト氏は「スポーツの人生は終わった。私は今、ビジネスの道に進んでいる。多くのことが進行中だ。いろいろなことに手を出しており、私はビジネスマンになろうとしている」と語り、新たな道に進み始めたことを明かした。


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