長友佑都の暴言疑惑がトルコで話題に。事実なら退場のはずだった?

長友佑都の暴言疑惑がトルコで話題に。事実なら退場のはずだった?

 ガラタサライのDF長友佑都は、10日に行われたトルコ1部リーグ第21節のトラブゾンスポル戦にフル出場した。1アシストを記録して勝利に貢献したが、一つの疑惑が浮上している。トルコ『SKOR』などが伝えた。

 トルコメディアで話題となっているのは、43分の場面。右サイドからのクロスが左サイドに流れたところに長友が追いついたシーンだ。相手との競り合いに勝ってボールを奪った長友だったが、主審はファウルの判定。相手ボールとなっている。

 このとき、長友は主審に向かって暴言を吐いたのではないかという疑惑がある。映像では、確かにいわゆるFワードを2度繰り返したように見えなくもない。これが事実であれば、長友はレッドカードの対象となるのではないかと話題だ。

 長友の暴言疑惑が大きく取り上げられているのには理由がある。

 トルコでは8日、フェネルバフチェのFWロベルト・ソルダードが同じ言葉を発したという理由で一発退場となったばかりだった。長友の発した言葉が暴言だったのであれば、同じ扱いになるはずではないかという指摘だ。


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