東京五輪世代の浦田樹がウクライナ1部に移籍。昨季はギラヴァンツ北九州でプレー

東京五輪世代の浦田樹がウクライナ1部に移籍。昨季はギラヴァンツ北九州でプレー

 ウクライナ・プレミアリーグのゾリャ・ルハーンシクはJ3のギラヴァンツ北九州を契約満了により退団していたDF浦田樹の獲得を現地時間の12日にクラブ公式サイトで発表した。

 22歳の浦田は東京五輪世代で、昨年1月に行われたAFC U-23選手権中国2018の日本代表に選ばれ、2試合に出場した。

 ジェフユナイテッド千葉ユース出身の浦田は2015年にトップチームに昇格するも、公式戦の出場はない。その後、2016年1月にブラジル・パラナ州1部のPSTCに期限付き移籍。期限付き期間終了後、同年10月にFC琉球へ期限付き移籍した。そして、2017年にギラヴァンツ北九州に期限付き移籍すると、2018年1月に完全移籍を果たした。J3で26試合に出場したが、シーズン終了後に契約期間満了でクラブを退団していた。

 現在ウクライナ・プレミアリーグで4位につけているゾリャ・ルハーンシクは、2016/17シーズンで強豪シャフタールやディナモ・キエフに次ぐ3位に入った。昨季は4位と、近年のプレミアリーグでは上位に入ってくるチームだ。

 クラブは「ゾリャ・ルハーンシクでこのフットボーラーが素晴らしいパフォーマンスをすることを期待している」とコメントしている。


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