モラタ、チェルシー復帰も? アトレティコが引き留めるには22億円必要か

モラタ、チェルシー復帰も? アトレティコが引き留めるには22億円必要か

 チェルシーからアトレティコ・マドリーにレンタルされているスペイン代表FWアルバロ・モラタは、1年半となっていたレンタルが半年で打ち切られてチェルシーに復帰する可能性もあるかもしれない。スペイン紙『アス』が10日付で伝えている。

 過去にレアル・マドリーやユベントスでも活躍したモラタは、2017年夏にチェルシーに加入。今年1月には少年時代に所属したこともあるアトレティコへ移籍し、これまでリーガエスパニョーラで14試合に出場して6ゴールを挙げている。

 スペイン紙によれば、レンタル期間は1年半となっているものの、チェルシーが今夏にモラタをチームに戻すことができる契約条項も存在しているという。だがアトレティコ側は、チェルシーに1800万ユーロ(約22億円)を支払うことでモラタの復帰を無効とし、来季も引き留めることができるとのことだ。

 アトレティコはモラタのこれまでのパフォーマンスに満足しているとみられており、宿敵レアル・マドリー出身であるモラタの加入に反発していたサポーターも今では同選手を受け入れたと『アス』は伝えている。だがチェルシーが復帰を望んだとすれば、アトレティコはモラタを引き留めるために出費が必要となるようだ。

 国際サッカー連盟(FIFA)からの補強禁止処分を受けており、今夏に新たな選手を獲得できないチェルシーとしては、レンタルに出している選手を連れ戻すことが数少ない“補強”手段のひとつとなる。チェルシーがモラタの復帰を望むとすれば、アトレティコは決断を迫られることになる。


関連記事

フットボールチャンネルの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索