ビッグクラブ注目の逸材がズラリ。世界最高の輝きを放ったサイドバックは誰だ! ポジション別プレイヤー活躍度ランキング!(5位〜1位/4月版・SB編)

ビッグクラブ注目の逸材がズラリ。世界最高の輝きを放ったサイドバックは誰だ! ポジション別プレイヤー活躍度ランキング!(5位〜1位/4月版・SB編)

フランス代表レフティー

 フットボールチャンネル編集部では、月ごとのポジション別選手ランキングを選定中。今回はサイドバック(SB)編の5位〜1位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

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5位:リュカ・ディーニュ(フランス代表/エバートン)
生年月日:1993年7月20日(25歳)
4月成績:リーグ戦4試合出場/1得点0アシスト

 かつてローマやバルセロナに在籍していたフランス代表レフティー。豊富な運動量を生かしてサイドで上下動を繰り返すことができ、攻守両面でチームに大きく貢献している選手だ。また、正確なパスとクロスも持ち味の一つであり、味方のゴールをお膳立てすることも多い。

 エバートンに所属しているのは今季から。同選手はプレミアリーグ初挑戦ながらも印象的な活躍を見せ続けており、すぐさまチームの主力に躍り出た。4月もリーグ戦4試合で先発出場を果たしており、1得点をマーク。データサイト『Who Scored』内ではそのうちの2試合でMOMに選出されるなど、ピッチ上で申し分ない働きを見せた。

ビッグクラブ注目のラテラウ

4位:アレハンドロ・グリマルド(スペイン/ベンフィカ)
生年月日:1995年9月20日(23歳)
4月成績:リーグ戦4試合出場/0得点2アシスト、EL2試合出場/0得点1アシスト、国内カップ戦1試合出場/0得点0アシスト

 バルセロナの下部組織出身であり、現在はポルトガルの強豪・ベンフィカで主力としてプレーするスペイン人DF。果敢にオーバーラップを仕掛ける姿勢がなんとも印象的な選手であり、サイドを一瞬で駆け抜けるスピードも兼備している。故障が多い点は否めないが、持っているポテンシャルは明らかであり、ユベントスやマンチェスター・シティといったクラブが獲得に乗り出しているとの噂も出ている。

 左足から放たれる正確なロングフィードも同選手の武器であり、今季もアシストを量産している。4月も公式戦7試合で3つのアシストを記録するなど持ち味を随所で発揮していた。さらにデータサイト『Who Scored』内ではそのうちの6試合で7点以上のレーティングが与えられているなど、高評価を連発。改めてその実力を世に証明する結果となった。

オランダの名門で活躍する19歳

3位:ティレル・マラシア(オランダ/フェイエノールト)
生年月日:1999年8月17日(19歳)
4月成績:リーグ戦4試合出場/2得点0アシスト

 オランダの名門・フェイエノールトで成長を続けている将来有望な逸材。同クラブの下部組織出身であるティレル・マラシアは早くからその才能を発揮しており、若干16歳でプロ契約を勝ち取っている。2017/18シーズンにはチャンピオンズリーグの対ナポリ戦に出場したことで、フェイエノールト史上最年少(18歳)でのCL出場を記録した。

 今季もチームの主力としてプレーしている同選手。シーズン途中に負傷離脱を余儀なくされ出場機会を失った時期もあったが、先月にスタメン復帰を果たすとピッチ上で大きく躍動。守備での貢献度はもちろんのこと、リーグ戦では2得点をマークするなど攻撃面でも存在感を放ったのである。近い将来、オランダ代表入りを果たしても不思議ではない。

ラームの後継者

2位:ヨシュア・キミッヒ(ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1995年2月8日(24歳)
4月成績:リーグ戦4試合出場/0得点1アシスト、国内カップ戦/2試合出場/0得点0アシスト

 バイエルン・ミュンヘンで不動の地位を確保している24歳のDF。もともとは中盤の選手であったが、かつて同クラブを率いていたジョゼップ・グアルディオラ監督の下でサイドバックやセンターバックとして起用されたことで、プレーの幅が大きく広がった。今季もリーグ戦で全試合出場を果たしており、データサイト『Who Scored』内ではチームで3番目に良い平均レーティング「7.49」が与えられている。

 ドイツ代表においても重要なピースとして活躍しており、EURO2016や昨年行われたロシアワールドカップなどに出場した経歴を持つ。同国のレジェンドであるフィリップ・ラームの抜けた穴を見事に埋めたと言ってもいい。まだ24歳と、今後の更なる成長にも大いに期待できる。

イングランド期待の新星

1位:アーロン・ワン=ビサカ(イングランド/クリスタル・パレス)
生年月日:1997年11月26日(21歳)
4月成績:リーグ戦5試合出場/0得点0アシスト

 今、イングランドで最も期待されている若手サイドバックであると言ってもいいだろう。クリスタル・パレスに所属するアーロン・ワン=ビサカはもともとサイドアタッカーのプレイヤーであったが、トップチーム昇格を機にサイドバックにコンバートされ、才能を開花させた選手である。高い身体能力を前面に押し出したダイナミックな攻め上がりと、フィジカルの強さを生かした粘り強い守備が持ち味だ。その活躍にはマンチェスター・ユナイテッドなどのビッグクラブが熱視線を送っているという。

 先月もリーグ戦5試合で先発フル出場を果たしているなど、チームのために汗をかき続けた。相変わらずピッチで示した存在感は大きく、その証拠にデータサイト『Who Scored』内ではそのすべての試合で7点以上のレーティングが与えられている。今季大きく飛躍した21歳の若者は間違いなくイングランド代表の将来を担う存在となることだろう。


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