マンU、ウェールズ代表21歳MF獲得でクラブ間合意か?移籍金約21億円で”個人昇格”へ

マンU、ウェールズ代表21歳MF獲得でクラブ間合意か?移籍金約21億円で”個人昇格”へ

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがチャンピオンシップ(2部相当)のスウォンジー・シティとウェールズ代表MFダニエル・ジェームズの獲得でクラブ間合意に達したようだ。英メディア『ミラー』などが現地時間の21日に報じた。

 現在21歳のジェームズは2014年からスウォンジーの下部組織でプレーし、2016年にトップチーム昇格。2017年にシュルーズベリー・タウンに期限付き移籍したが、スウォンジー復帰。2018年には同クラブでのトップチームデビューを飾った。

 2020年までスウォンジーと契約を残しているジェームズは今季公式戦38試合に出場し、5得点10アシストを記録した。ウェールズ代表にも選出されている若きウィンガーだ。

 ジェームズの獲得を目指していたユナイテッドはスウォンジーと1500万ポンド(約21億円)で合意に達したようだ。残るは個人合意のみで、2、3日後に交渉が開始されるという。スウォンジーは今季リーグ戦10位に終わりプレミア昇格とはならなかったが、ジェームズの”個人昇格”は実現しそうだ。


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