マジョルカ久保建英、“恐怖条項”撤廃でレアル戦出場可能に

マジョルカ久保建英、“恐怖条項”撤廃でレアル戦出場可能に

 マジョルカに期限付き移籍することが発表された18歳の日本代表MF久保建英。レンタル元のレアル・マドリー戦で出場可能であると、22日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 同紙によると、これまでは“恐怖条項”という条件がレンタル選手に付けられ、期限付き移籍した選手はマドリー戦に出場することが出来なかったという。しかし、今季はその条項が撤廃され、久保もマドリー戦に出場することが可能になったようだ。

 今年6月にFC東京からマドリーのBチーム(カスティージャ)へ移籍した久保は、トップチームに帯同して北米ツアーに参加。好プレーを見せたことで評価が高まった。しかし、外国人枠などの問題もあり即座のトップチーム入りは果たせなかったが、高いレベルで経験を積むため1部の他クラブへのレンタルの可能性も浮上。バジャドリーも関心を示していたが、レンタル先はマジョルカに決定した。


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