ライプツィヒの独代表FW、2023年まで契約延長。「成長できる力を持っている」

ライプツィヒの独代表FW、2023年まで契約延長。「成長できる力を持っている」

 ライプツィヒは25日、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーと2023年までの契約延長に合意したと事を発表した。

 2020年6月にライプツィヒとの契約が切れるヴェルナーは当初、契約延長を拒否し退団が濃厚とされていた。しかしヴェルナーは「今回の契約延長に至るまでには長いプロセスがあった。しかしこのクラブはさらに成長できる力を持っていると確信している」と残留に至った経緯を説明した。

 またクラブ幹部のオリバー・ミンツラフ氏は「長い時間をかけて沢山の話をしてきた。我々は彼がクラブにどれだけ重要な選手であるかを説明し続けた」と語った。

 2016年からライプツィヒでプレーしているヴェルナーはスピードと高い決定力を武器に通算117試合で63得点を決める活躍を見せている。またドイツ代表としても既に25試合に出場し10得点を挙げている。

「今はチームが今季良い成績を収める事が出来る事だけに集中している」と話すヴェルナー。リーグ開幕2戦連続得点を決めるエースはチームをクラブ史上初のリーグ優勝に向け引っ張る決意を示した。


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