バルセロナ、DFウンティティが代表で負傷。右足中足骨骨折で5〜6週間離脱

バルセロナ、DFウンティティが代表で負傷。右足中足骨骨折で5〜6週間離脱

 バルセロナのフランス代表DFサミュエル・ウンティティは、負傷のため5週間から6週間ほどの離脱を強いられる見通しとなった。クラブが13日に明らかにしている。

 現地時間14日に行われるリーガエスパニョーラ第4節の試合でバレンシアと対戦するバルサは、試合前日に招集メンバーを発表。ウンティティについては、招集メンバーから外れることと合わせて、右足第二中足骨の微小な骨折のため5週間から6週間の離脱が見込まれると明らかにされた。

 ウンティティは今季のバルサでまだ公式戦出場はなし。フランス代表への招集を受け、7日に行われたEURO2020予選のアルバニア戦にはベンチ入りしたが、負傷のため10日のアンドラ戦には参加せずクラブに戻っていた。

 バレンシア戦に向けた招集メンバーには、リーガ開幕戦で負傷して2試合を欠場していたFWルイス・スアレスが復帰。だがFWリオネル・メッシは依然として招集外となり、開幕から4試合連続の欠場が確定している。


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