マンC戦0-8大敗で指揮官が謝罪。監督就任2試合目で危機を感じる

マンC戦0-8大敗で指揮官が謝罪。監督就任2試合目で危機を感じる

 現地時間21日に行われたプレミアリーグ第6節でワトフォードはマンチェスター・シティに0-8の大敗を喫した。キケ・サンチェス・フローレス監督はファンに謝罪し、この結果が自身の将来を危うくすると述べている。英『ワトフォード・オブザーバー』が伝えた。

 今季途中に招へいされたキケ・サンチェス・フローレス監督は、これがワトフォードで2試合目だった。初陣はアーセナルと2-2で引き分けたが、2戦目でショッキングな大敗となっている。

 この結果について指揮官は、「まず、良いプレーを期待してスタジアムに来てくれたファンに謝らなければいけない」と謝罪した。

 キケ・サンチェス・フローレス監督は、就任からの時間を言い訳にするつもりはない。「クラブからのオファーを受け入れるときに、アーセナル、マンチェスター・シティと対戦することは分かっていた。いつ来たかは関係ない。昨日の会見でペップ(マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督)は、我々の仕事が結果で評価されるものだと言っていた。今日の結果は私にとって大きなダメージを与える。1週間前の結果は私をサポートした」と述べている。

 8点差ゲームはプレミアリーグ史上2番目の大差で、ワトフォードにとってはクラブ史上最低の結果。キケ・サンチェス・フローレス監督は、ここからチームを立て直せるだろうか。


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