バルセロナ指揮官「責任を感じる」。グラナダ戦“完敗”に落胆

バルセロナ指揮官「責任を感じる」。グラナダ戦“完敗”に落胆

 バルセロナは現地時間21日、リーガエスパニョーラ第5節のグラナダ戦を0-2で落とした。エルネスト・バルベルデ監督は、自身の責任だと語っている。スペイン『アス』などが試合後の指揮官のコメントを伝えた。

 開始直後に失点したバルセロナは、後半からFWリオネル・メッシらを投入したが、チームは最後まで精細を欠いた。アウェイでは開幕から未勝利が続いており、第5節にして早くも2敗目を喫している。

 バルベルデ監督は「勝つことも負けることもあり得る。ただ、負けるにしても勝利に値する内容であるべきだ。今日はそうじゃなかった」と、パフォーマンスが十分でなかったことを認めた。

 指揮官は、その責任が自分にあると話す。「主役は選手たちで、勝つのも負けるのも選手だ。ただ、私は起きていることに対して責任を感じる」と述べた。

 今季の低調なパフォーマンスで批判にさらされているバルベルデ監督。次節の相手は2連勝中のビジャレアル。指揮官は解決策を用意できるだろうか。


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