ヴェンゲルが選ぶアーセナル最強のシーズンはもちろん…「シーズン無敗は夢だった」

ヴェンゲルが選ぶアーセナル最強のシーズンはもちろん…「シーズン無敗は夢だった」

 アーセン・ヴェンゲル氏は、自身が率いたアーセナルでベストシーズンは2003/04シーズンだったと語った。『beINスポーツ』での同氏の発言を英『デイリー・メール』などが取り上げている。

 1996年から2018年までアーセナルを率いたヴェンゲル氏は、1998年、2002年、2004年にプレミアリーグ制覇を成し遂げた。特に2003/04シーズンは無敗優勝を達成。“インビンシブルズ”と称賛された。

 自身が率いた最高のアーセナルについて問われたヴェンゲル氏は、「答えは簡単だ。インビンシブルズの時と言わないわけにはいかないだろう」と返答。「私は負けなしのシーズンを送ることをずっと夢見てきた。だから、それを否定することはできない」と述べている。

 ただ、そこに至るまでのベースが重要だったとも考えている。同氏は「良いチームを引き継いだ。それが98年に優勝したチームだ。(トニー・)アダムス、(スティーブ・)ボールド、(ナイジェル・)ウィンターバーン、(マーティン・)キーオン、(リー・)ディクソンといった中心選手は、クラブのために死ぬ気で戦うというアーセナルの選手のブランドがあった」とコメント。「私は最初からそういったタイプの選手を持つことができたんだ」と話した。

 そこにカリスマ性が加わり、“インビンシブルズ”につながっていく。

「そのあと、カリスマ性を持った次の世代の選手が入った。第1世代の話ばかりになりがちだが、ローレン、(ソル・)キャンベル、(コロ・)トゥーレ、アシュリー・コール、そして(イェンス・)レーマンらは強烈なパーソナリティの持ち主だった。振り返ってみると、このパーソナリティがあれば世界中どこへ行くこともできたと感じる。そういったチームにはカリスマがあったよ」。


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