レアル・サラゴサのMF香川真司は現地時間14日、スペイン2部リーグ第20節のラシン・サンタンデール戦に先発出場し、初アシストを記録した。現地メディアが同選手の活躍を称えている。

 4段階で選手のパフォーマンスを評価している『アス』は、チーム3位タイとなるスペード2つを付けた。

 4試合ぶりの先発で特に香川が光ったのは19分のシーン。後方からのロングフィードをペナルティエリア右で受けた香川は、冷静で無駄のないコントロールからマイナスに落とし、味方のゴールを演出した。

 『デスマルケ』は「素晴らしいコントロールでルイス・スアレスのゴールをアシスト」と記し、香川にとって「この試合でのベストプレーだった」と振り返っている。