レアル・マドリーはRBライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーに強い関心を持っているようだ。14日付けの独メディア『スカイ』が報じている。

 同メディアでは、マドリーが近日中にもヴェルナーに対しオファーを出すのではないかと伝えている。23歳のヴェルナーは昨年の夏にクラブと2023年までの契約延長に合意したばかりだが、移籍解除金を支払えば退団が可能になる契約を結んでいるようだ。

 マドリーは2021年まで契約を結んでいる32歳のカリム・ベンゼマとはもう一度契約延長を考えている模様だ。一方で、ルカ・ヨビッチとマリアーノ・ディアスのパフォーマンスには不満を持っているようだ。

 そのような状況もありライプツィヒ在籍4シーズンで合計84得点を挙げている若手のヴェルナーを獲得リストの上位に挙げているようだ。また既にマドリースカウト陣はヴェルナーを頻繁に視察している模様で、獲得に向けての本気度が伺える。

 なお今冬での移籍の可能性は低いようだが、今夏にはマドリーのヴェルナーが誕生することになるのだろうか。