イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、イングランド・サポーターズクラブが選出する2019年間最優秀選手を受賞した。イングランドサッカー協会(FA)の公式サイトで発表されている。

 2003年に創設された同賞はオンライン投票によってノミネートされた3選手の中から選出される。ヘンダーソンは今回が初受賞。2位はFWラヒーム・スターリング、3位は2年連続で受賞していたFWハリー・ケインだった。

 主将としてリバプールを率いるヘンダーソンは、昨季公式戦44試合に出場1得点5アシストを記録。昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献した。イングランド代表では昨年3月のモンテネグロ戦で通算50キャップを記録している。

 女子で同賞を受賞したのは、なでしこジャパンDF熊谷紗希と同僚のイングランド女子代表DFルーシー・ブロンズ。昨年行われた女子ワールドカップで全7試合に出場し、イングランド女子代表のベスト4入りに貢献した。