セレッソ大阪に所属する17歳のU-20日本代表MF西川潤に関して、バルセロナが獲得を検討しているようだ。15日にスペインメディア『fichajes』が報じている。

 同メディアによると、バルセロナが昨年7月に獲得した安部裕葵に続いて日本人選手の獲得を考えているという。ターゲットは2月21日に18歳の誕生日を迎える西川。今夏の移籍市場に向けて交渉を続けるようだ。4月までには交渉がまとまる見込みであると伝えている。

 U-17日本代表メンバーの一人として昨年のU-17ワールドカップに参加し、3試合で2得点2アシストを記録していた。また、同年のU-20ワールドカップにも出場している。果たして、西川のバルセロナ移籍は実現するのだろうか。