リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデの出場停止処分はリーグ戦1試合となったようだ。スペイン『アス』が現地時間の15日に報じた。

 レアルはスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)決勝でアトレティコ・マドリーと対戦。試合はPK戦の末、レアルが優勝となった。この試合に先発したバルベルデは延長戦の後半にFWアルバロ・モラタの決定機を後ろから阻止し、一発レッドカードで退場処分となった。

 同メディアはスペインサッカー連盟(RFEF)がバルベルデの出場停止処分を1試合のみとしたと報じている。これにより、バルベルデはリーガ第20節セビージャ戦を欠場し、同21節のバリャドリー戦から出場可能となるという。

 また、アトレティコ側はこの処分に対して不満を示しているとも伝えられている。同メディアによると、RFEFがバルベルデに対して3試合の出場停止処分を下す可能性もあったという。だが、危険なプレーであったものの、悪影響を及ぼす結果ではなかったと判断したようだ。