トルコ1部のガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は、同クラブとの契約を解除することが合意に達したという。トルコ紙『サバ』が18日に報じたとして同国複数メディアが伝えている。

 長友は昨年末以来、1月の移籍市場でガラタサライを離れることが濃厚と報じられてきた。ガラタサライはドイツのRBライプツィヒからウルグアイ代表DFマルセロ・サラッキを獲得しており、長友に代わって左SBを務めることになるとみられる。

 ガラタサライとの契約を今季末まで残していた長友だが、以前から報じられてきたとおり、その契約を解除することがクラブとの間で合意に達した模様。移籍先が見つかった場合には補償金を要求しないことを長友がクラブに伝えたとされている。

 長友の移籍先は、日本代表DF冨安健洋も所属するイタリアのボローニャとなることが濃厚と噂されている。トルコメディアでは「長友はイタリアからオファーを受けているが、日本に戻る可能性もある」とも伝えられている。