セグンダ・ディビシオン(2部)のレアル・サラゴサに所属するMF香川真司が11日、右足大腿二頭筋の負傷と診断された。クラブの公式サイトで発表されている。

 香川は第27節のフエンラブラダ戦に先発出場。リーグ戦3試合ぶりの先発となった香川だったが、前半36分に負傷交代となってしまった。スペイン『アス』は「筋肉にトラブルがあったようには見えなかった。ケガ以外での交代だとしたら、監督の判断に驚きだ」と伝えていた。

 クラブの公式サイトでは香川の復帰時期は発表されていいが、今後の経過を見て判断される。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)ラウンド16のレアル・マドリー戦で評価を上げ、リーグ戦3試合ぶりの出場だっただけにここでの離脱は香川本人にとっても痛い。筋肉系のトラブルだけに長引かなければいいが…。