レアル・マドリーは同クラブに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスと契約延長を行うのだろうか。

 11日付けの英メディア『スポーツモール』はスペイン紙『スポルト』の報道として、マドリー幹部が近日中にもS・ラモスと将来について話し合いを行うと伝えている。

 なお、クラブ側は契約が切れる2021年の時点で35歳となるS・ラモスと再度契約の延長をするかどうか決めかねている模様だ。一方で、今季終了後にS・ラモスを放出する事に関しては考えていないようだ。

 2005年にセビージャからマドリーに移籍したS・ラモスはこれまで635試合に出場しリーグ優勝4回、チャンピオンズリーグ(CL)4度制すなど合計21個のタイトル獲得に貢献している。またDFの選手ながらキャリア通算93得点を挙げるなど高い得点能力も兼ね備えており、好守でチームを引っ張っている。