バルセロナが11日、手術を行なったバルセロナBに所属する21歳の安部裕葵が約5ヶ月の長期離脱を強いられることになったと発表。

 現地時間2日に行われたセグンダB(スペイン3部)のエル・プラット戦で安部はベンチ入り。そして、1-0でリードした68分に途中出場を果たすも、その13分後に負傷してピッチを後にすることになった。クラブの発表によると、右足のハムストリングの腱断裂だという。

 安部は今季加入したバルセロナBで、ここまでリーグ戦19試合に出場して4得点を記録していた。U-23日本代表として東京五輪で戦うことも期待されていたが、出場は絶望的な状況になっている。