元ミランCEOのアドリアーノ・ガッリアーニ氏の孫である18歳のイタリア人MFエイドリアン・ガッリアーニが、チャンピオンシップ(イングランド2部)のノッティンガム・フォレストとプロ契約を結んだようだ。11日にイタリアの『スカイスポーツ』が報じている。

 エイドリアン・ガッリアーニはアドリアーノ・ガッリアーニ氏の孫に当たる。アドリアーノ・ガッリアーニ氏はイタリアの実業家で、1986年にミランのCEOに就いて以降、5回のチャンピオンズリーグ制覇と8回のセリエA制覇に貢献。ミランの黄金時代を築いた。だが、2016年に“チャイナ・ミラン”に変わるタイミングで退任している。

 同紙によると、契約期間は2021年6月までで、当分の間はノッティンガム・フォレストの下部組織(U-23)でプレーするとのこと。エイドリアン・ガッリアーニは最初にミランの下部組織で経験を積み、2018年7月にIMGアカデミーへ移る。そして、2019年7月からワトフォードの下部組織でプレーしていた。