アトレティコ・マドリーが11日、チームに所属する20歳のポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが咽頭扁桃炎に苦しんでいることを明かした。

 2019年7月にクラブ史上最高額となる移籍金1億2600万ユーロ(約153億円)でベンフィカからアトレティコに加入したフェリックス。今季は公式戦24試合に出場し4得点2アシストを記録している。だが、現地時間1月26日に行われたレガネス戦で右足を負傷し、さらに咽頭扁桃炎も患っていることが明らかになった。

 クラブの発表によると、この2日間は仕事が出来なかったという。現在は治療と養生を繰り返しているようだ。現地時間18日にチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦のリバプール戦が予定されているが、その試合で起用するのは難しいと見られている。