ポルトガル1部に所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスのスペインサッカー連盟会長選への出馬が濃厚となっているようだ。スペイン『マルカ」などが現地時間12日に報じた。

 先月16日付のスペイン『マルカ」はリーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長が、スペインサッカー連盟の現会長であるルイス・マヌエル・ルビアレス・ベハル氏の対抗馬としてカシージャスを出馬させたい意向であると報じた。

 スペインのラジオ番組『エル・ラルグエロ」はカシージャスがすでにスポーツ庁に自身の決断を伝えたと報じている。もしカシージャスが同会長選に立候補した場合、現役引退を意味することになる。

 果たして、カシージャスは現役を引退し、会長選に立候補することになるのだろうか。