サッスオーロに所属する23歳のコートジボワール代表FWジェレミー・ボガに関して、チェルシーが買い戻しを検討しているようだ。12日に英紙『メトロ』が報じている。

 ボガはチェルシーの下部組織で育ち、2015年8月にはレンヌへ期限付き移籍。グラナダやバーミンガムにもレンタル移籍した後、2018年7月に完全移籍でサッスオーロに売却された。チェルシーのトップチームでは1試合の出場にとどまったが、今季はサッスオーロで公式戦23試合に出場し7得点4アシストを記録している。

 同紙によると、その取引の際に買い戻し条項を条件に加えていたという。チェルシーが望めば、今夏の移籍市場で1270万ポンド(約18億円)を支払うことで獲得できるようだ。その計画の実行に向けて、今週の水曜日にチェルシーとサッスオーロの幹部が会談したとのこと。