チームに所属する20歳のU-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージに関して、アーセナルが新契約を結ぶことを計画しているようだ。12日に英紙『メトロ』が報じている。

 同紙によると、2018年7月にフランスのFCロリアンからアーセナルへ加入して以降、週給4万ポンド(約570万円)から変わっていないという。契約期間は2022年6月まで残っているが、アーロン・ラムジーがユベントスに移籍したように、契約延長交渉がこじれて他クラブへ移籍しないよう早いうちから手を打つことを考えているようだ。

 シーズン終了後に新契約に向けた話し合いを行うとのこと。ゲンドゥージは今季公式戦29試合に出場し3アシストを記録。アーセナルの主力選手として活躍している。