リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーが今夏、インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得を目指すようだ。スペイン『アス』などが現地時間13日に報じた。

 バルセロナが獲得を狙っていると言われているマルティネス。レアルも興味を示し、今季インテルで公式戦28試合16得点を記録しているこのストライカーを巡って”場外クラシコ”が勃発することになりそうだ。

 アルゼンチン『TYCスポーツ」によると、インテルはマルティネスの契約解除金を1億1500万ユーロ(約137億円)に設定しているが、レアル側はこの契約解除金を支払う意思があるという。今年で33歳になるフランス代表FWカリム・ベンゼマの後釜を狙うレアルは本腰を入れるようだ。さらに、レアルはすでにマルティネスに対して巨額のオファーを提示しているという。

 マルティネスの争奪戦を制するのはバルセロナなのか。それとも、レアルなのだろうか。