フランクフルトからレンタル加入している26歳のクロアチア代表FWアンテ・レビッチに関して、ミランが完全移籍での獲得を計画しているようだ。15日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、ミランのテクニカル・ディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏とチーフ・フットボール・オフィサーのズボニミール・ボバン氏が、レビッチの完全移籍に向けてフランクフルトと話し合いを始めるとのこと。

 2019年9月に2年間のレンタル移籍でフランクフルトからミランに加入したレビッチ。今季は公式戦21試合に出場し8得点2アシストを記録している。加入当初は起用される回数が少なかったものの、ズラタン・イブラヒモビッチが加入してから調子が上がり、最近はリーグ戦4試合で4得点、現地時間13日に行われたイタリア杯(コッパ・イタリア)準決勝1stレグのユベントス戦でも1ゴール決めていた。