イングランドのプレミアリーグに続き、スペインのリーガエスパニョーラも少なくとも4月末まで中断期間が長引く見通しになった。19日にスペイン紙『アス』が報じている。

 新型コロナウイルスの感染者数はスペインで増加しており、スペイン政府は14日に非常事態宣言を出していた。この事態を受けてリーガエスパニョーラは今後2週間の試合延期を発表したが現時点で再開の目処は立っていない。

 同紙によると、プレミアリーグの4月30日まで中断するという発表を受けて、近日中にもラ・リーガが4月末まで中断期間をのばす発表を行う可能性が高いという。最初のオプションとしては、5月2日・3日から再開。それが難しい場合は次の週もしくは5月13日・14日の再開が検討されているとのこと。ただ、中断期間が長引くことは全日程消化が難しくなることを意味する。果たして、どのタイミングで再開されるのだろうか。