デンマーク1部のソナーリュースケ・フッボルトに所属する30歳のドイツ人GKセバスチャン・ミリッツがデンマークに入国できなくなったようだ。19日に独紙『フォーカス』が報じている。

 同紙によると、ミリッツの自宅はデンマークと国境を接するドイツのフレンスブルクにあるという。普段はその場所からソナーリュースケ・フッボルトへ通っていたようだ。

 しかし、新型コロナウイルスの影響を懸念してデンマーク政府が国境封鎖を宣言したため外国人の入国が制限されることになった。つまり、現時点でミリッツはデンマークで働くことが不可能になったことを意味する。ミリッツは「全ての座席が閉まった。家で体調を整える必要がある。幸いにも、僕の家には小さな庭がある」と語っている。