バルセロナがレガネスから緊急補強に成功したデンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテは、新型コロナウイルスの影響でバルセロナでの新居が見つかっていないようだ。スペイン『アス』が現地時間19日に報じた。

 ウスマン・デンベレが長期離脱を強いられたことにより、リーグ側から緊急補強を認められたバルセロナは先月20日にブライトバイテの獲得に成功。同選手はマドリード州のレガネスからカタルーニャ州のバルセロナへ移籍となった。

 移籍決定から1ヶ月が経過したが、ブライトバイテはまだバルセロナでの新居が見つかっておらず、バルセロナのホテルに滞在していた。スペインでは新型コロナウイルスの影響で外出禁止の措置が取られているため、新居探しが困難な状況にある。そのため、同選手はレガネスの自宅に戻り、自主トレーニングを行なっている。

 同メディアによると、ブライトバイテはこの問題が完全に終息するまでマドリードの自宅に滞在することになるという。新型コロナウイルスは多方面で影響を与えている。