昨年現役を引退した元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレス氏が、現役時代にチームメートとして戦った選手たちによるベストイレブンを選出した。リバプール公式テレビ『LFC TV』でのコメントを英紙『ミラー』が伝えている。

 アトレティコ・マドリード、リバプール、チェルシー、ミランと欧州の有力クラブでの活躍に加え、スペイン代表としてワールドカップやEURO優勝を成し遂げるなど輝かしいキャリアを歩んだF・トーレス氏。現役時代の最後の1年間は日本のサガン鳥栖で過ごし、昨年夏にスパイクを脱いだ。

 F・トーレス氏の選んだベストイレブンには自分自身に加えて、同時期にJリーグでプレーした2人の元スペイン代表も選出。現ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタと、昨季神戸でプレーして現役を引退したFWダビド・ビジャを11人の中に含めている。

 スペイン代表の元チームメートからは他にDFカルレス・プジョール、MFシャビ・アロンソ、MFシャビ・エルナンデスも選んでいる。アトレティコからはGKヤン・オブラクとDFディエゴ・ゴディン、リバプールからはアロンソのほかMFハビエル・マスチェラーノとMFスティーブン・ジェラード、チェルシーからはDFジョン・テリーを選んだ。