バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、復帰に向けて順調なようだ。ウルグアイ『エル・オブセルバドール』に対するコメントを複数メディアが伝えた。

 スアレスは1月にひざの手術を受けて長期離脱中。復帰まで4ヶ月を要すると伝えられていた。ただ、最近の報道では予定より早くボールを使ったトレーニングを再開しており、4月下旬には復帰できるかもしれないと報じられていたところだ。

 スアレスは「ドクターから回復がすごく順調だと言われている」とコメント。「今の違いは、チームが戻ったとき、彼らと一緒にやれるということだね」と述べている。

 スペインは新型コロナウイルスの感染がひろがっている国の一つ。スアレスが復帰する前に、リーグの再開が決まらなければいけない。

 同選手は「再開は今でも3週間後でもあまり変わらないと思う。すでに多くの人をあやめたウイルスを恐れずに外に出られる状況にならなければいけない。まずはそれを考えないとね」とも話している。