アーセナルはセルティックに所属するFWオドソンヌ・エドゥアールに興味を持っているようだ。21日付けの英紙『ミラー』が報じている。

 同紙は今季限りでアーセナルを退団する可能性があるFWピエール=エメリク・オーバメヤンの後釜にエドゥアールをミケル・アルテタ監督はリストアップしていると伝えている。

 1998年生まれのエドゥアールは2011年にパリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織に加入した。2016年にPSGとプロ契約を結ぶも、直後にトゥールーズにレンタル放出される。その後、2017年には期限付き移籍でセルティックに加わると11得点を決める活躍を見せ、2018年に完全移籍を果たした。

 セルティック通算126試合に出場し60ゴールと高い得点率を誇る22歳のストライカーにはエバートンも関心を持っているようだ。なおエドゥアール獲得のためには3000万ポンド(約39億円)の移籍金が必要になると予想されている。

 チャンピオンズリーグ(CL)でのプレーを望むオーバメヤンを来季も確保することが難しいと見られているアーセナルは、若手の有望株を獲得することが出来るのだろうか。