ミランはザルツブルクに所属するハンガリー代表MFドミニク・ショボスライに興味を持っているようだ。22日付けの伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同紙では、ミランがショボスライを頻繁に視察しており今夏の移籍市場で獲得を最優先に考えていると伝えている。この19歳の獲得に関しては、来季からミランの監督就任が噂されているラルフ・ラングニック氏の要望のようだ。

 ショボスライは2018年1月にザルツブルクに加入するとすぐにレギュラーポジションを確保、これまで通算50試合に出場し9得点13アシストを記録している。また昨年3月には18歳4ヶ月でハンガリー代表デビューし8試合に出場している。

 そんな将来を嘱望される若手にはラツィオも関心を持っている模様だ。ラツィオは中心選手のMセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチがマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が報じられるなどしており、後継者としてショボスライの動向を追っているようだ。