リバプールはナポリ所属のスペイン代表MFファビアン・ルイスに強い関心を持っているようだ。23日付けの英紙『エキスプレス』が報じている。

 同紙はリバプールが23歳のルイスに対し7400万ポンド(約96億円)を支払う準備があると伝えている。ユルゲン・クロップ監督は中盤の強化を目指しており、攻守にハードワークの出来るルイスに注目しているようだ。

 2018年にベティスからナポリに移籍してきたルイスは今季公式戦32試合に出場するなど主力として活躍している。また昨年にはスペイン代表デビューも飾りこれまで6試合に出場している。

 そんなルイスに対してはバルセロナやレアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッドなどビッグクラブも関心を寄せているようだ。ルイスが移籍を決めた場合、リバプールは獲得競争を勝ち抜くことは出来るだろうか。