バルセロナはビジャレアル所属のスペイン代表DFパウ・トーレスをリストアップしているようだ。22日付けのスペインメディア『スポルト』が報じている。

 既にトーレス側とコンタクトを取ったバルセロナは獲得する意思がある事を選手に伝えたようだ。さらに同紙によると、怪我の多いDFサミュエル・ユムティティを今夏に売却した資金でトーレスを獲得する計画をバルセロナが持っていると伝えている。

 23歳のトーレスはビジャレアルの下部組織育ちで2018年11月にリーグ戦デビューを飾った。昨季はマラガでプレーし今季からビジャレアルに復帰、これまで公式戦26試合に出場するなど主力として活躍している。

 なおトーレスには移籍解除金として5000万ユーロ(約60億円)が設定されている。またマンチェスター・シティも192cmの大型センターバックに興味を示していると伝えられており、バルセロナが獲得するには多くの障害を乗り越える必要がありそうだ。