新型コロナウイルスの影響により、今年の夏の移籍市場は来年1月まで開いたままになる可能性があるようだ。24日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 英国においては4月30日までプレミアリーグが中断されることになった。しかし、現時点で再開の目処は立っておらず再延期される可能性もある。2月7日にプレミアリーグは夏の移籍市場に関して、2020年7月から2020年9月1日までの期間に設定したことを発表しているが、その後に英国で感染者数が急増していることもあり期間が変更されるかもしれない。

 同紙によると、今回の夏の移籍市場に限り来年1月まで開いたままになる可能性があるという。国境閉鎖を実施している国もあり、移籍が困難になると予想されているためだ。