現役時代はフランス代表として活躍し、2度にわたってワールドカップでプレーしたクリストフ・デュガリー氏が現地時間24日に48歳の誕生日を迎えた。

 デュガリー氏は地元のボルドーでプロキャリアをスタートさせると、1996年7月にはミランへ移籍する。その1年後にはバルセロナへ移った。しかし、加入半年でマルセイユへ移籍することになり、2000年1月には再び古巣のボルドーへ戻っている。2005年に現役引退を表明した。

 フランス代表としては通算55試合出場で9得点を記録。1998年ワールドカップでは初戦の南アフリカ戦で1ゴール決め、最終的に決勝戦でブラジルを3-0で下して優勝を果たしている。

 当時、ジネディーヌ・ジダン氏やディディエ・デシャン氏、エマニュエル・プティ氏などと共にプレーしていた。デュガリー氏は2002年に行われた日韓ワールドカップにも出場している。国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ公式ツイッターがデュガリー氏のプレーを動画付きで紹介している。