中国1部の上海申花が、マンチェスター・ユナイテッドにレンタル移籍している30歳の元ナイジェリア代表FWオディオン・イガロに対し破格の契約延長オファーを提示したようだ。26日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 同紙によると、上海申花が週給40万ポンド(約5300万円)以上という破格の金額をイガロに提示したという。そして、2024年12月までの契約延長を考えているとのこと。

 イガロとしてはユナイテッドに対する忠誠心を試されることになりそうだ。同選手はユナイテッドでプレーすることが子供の頃からの夢だったことを明かしており、大幅な減俸を受け入れる覚悟を示したとの情報もある。なお、上海申花は無所属の元ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスと契約を結ぶ見通しであると伝えられていた。

 2020年1月に上海申花からのレンタル移籍でユナイテッドに加入したイガロ。今季は公式戦8試合に出場し4得点1アシストを記録している。果たして、上海申花の契約延長オファーを受け入れるのだろうか。