J1のベガルタ仙台は27日、CSKAモスクワからレンタル移籍となったFW西村拓真の背番号を発表した。背番号は15となる。クラブの公式サイトで発表されている。

 富山第一高校出身の西村は2015年にベガルタ仙台に入団。2018年8月にCSKAモスクワへ移籍した。今年1月にポルティモネンセへレンタル移籍したばかりであったが、「新型コロナウイルスが猛威を振るう中、日本にいる家族と自身のことを考え日本に帰国したい」という西村の意思をポルティモネンセが受け入れ、レンタル契約を解除。24日に仙台復帰が発表されていた。

 西村は仙台時代に30番を背負った。その後、CSKAとポルティモネンセでは19番をつけていた。そして、復帰となった今季からは仙台で15番をつけることになり、プロ入り初の背番号となる。